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	<title>ライアー奏者　仲正雄オフィシャルサイト</title>
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	<description>世界を舞台に活躍するライアー奏者　仲正雄が日々の思いを綴ります。</description>
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		<title>曼荼羅美術館でのコンサートは見送りになりました</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masao Naka</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のツアーの流れのひとつに東京の曼荼羅美術館でのコンサートがありましたが、都合により今回は見送りになりました。楽しみにされていた方には残念な報告になってしまいました。。ご了承ください。11月4日の曼荼羅美術館でのコンサートを成功させるよう、全力投球いたします。名古屋を皮切りに春の仕事が始まりました。10日は長崎でワークショップ11日12日は鹿児島でコンサート、ワークショップ14日小郡幼稚園15日　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/304.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のツアーの流れのひとつに東京の曼荼羅美術館でのコンサートがありましたが、都合により今回は見送りになりました。<br />楽しみにされていた方には残念な報告になってしまいました。。<br />ご了承ください。<br />11月4日の曼荼羅美術館でのコンサートを成功させるよう、全力投球いたします。<br />名古屋を皮切りに春の仕事が始まりました。<br />10日は長崎でワークショップ<br />11日12日は鹿児島でコンサート、ワークショップ<br />14日小郡幼稚園<br />15日16日17日花巻<br />18日山形で講演とコンサート<br />24日25日26日京田辺シュタイナー学校<br />29日茨城結城でのコンサート<br />3月5日6日7日8日札幌でワーク、コンサート<br />9日10日11日12日13日韓国ソウルでの会<br />となっています。<br />詳しくはピアニッシモをご覧ください。</p>
<p>檜山さんはひとまずは快方に向かいつつありますが、いまだ　皆さんからの心の応援が必要です。<br />一日も早くお元気になられることを皆さんと一緒に祈りたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>檜山邦彦さんの健康回復をお祈りいたします</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は友人檜山邦彦さんのことを書いてみます。 檜山さんの奥さん、祐子さんから一月の初め、突然「邦彦が入院しました」とメールをいただきました。 どうやら脳に腫瘍ができているらしく、そこから幾つかの問題が出てきているようです。 詳しくは週末、成人式の休みが開けてから詳しい検査結果が出るということでした。 明後日が四十二歳の誕生日で、これで後厄が抜けたのにと本人は言っているそうです。 &#160; 檜山　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/205.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は友人檜山邦彦さんのことを書いてみます。</p>
<p>檜山さんの奥さん、祐子さんから一月の初め、突然「邦彦が入院しました」とメールをいただきました。</p>
<p>どうやら脳に腫瘍ができているらしく、そこから幾つかの問題が出てきているようです。</p>
<p>詳しくは週末、成人式の休みが開けてから詳しい検査結果が出るということでした。</p>
<p>明後日が四十二歳の誕生日で、これで後厄が抜けたのにと本人は言っているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>檜山さんは、窓口雑誌ピアニッシモの表紙絵を書いてくださいました。またピアニッシモにも毎号、花巻通信を書いてくださっています。それから私が今 まで出した楽譜の表紙絵そして挿絵、また小冊子「あなたはだあれから始まるシュタイナー教育」の表紙絵も書いてくださいました。</p>
<p>私も大病の経験があります。大病の後、人生が変わることを経験していますから、その経験から言うと、今檜山さんが今までの人生とこれからの人生の間に立たされている様な気がしてならないのです。</p>
<p>人生の節目というのでしょう。その時期には、どうしてかよく解りませんが、自分を固めてしまうのです。まさに節目です。</p>
<p>私の場合は体全体が固まってしまったような感じでした。干からびている様でもありました。呼吸している息すらも体の中には入って行かない、そんなな感じがしたものです。</p>
<p>檜山さんも固めてしまったのでしょう。脳に腫瘍の様なものを作ってしまいました。固めたところが違うだけで、私の当時のことを檜山さんとダブらせています。</p>
<p>大病は、病気の本人が自分にイライラしたりするものです。思い通りによくならないですからとても辛いです。</p>
<p>しかし同じ様に看病に当たる周りの人も大変です。</p>
<p>一日も早く健康を回復されて、お二人に新しい人生が開けることを心からお祈りいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>謹賀新年　2012年　今年もどうぞよろしく</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 22:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://117.20.106.205/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。 ライアーゼーレの仲間たちの皆さん、今年がよい年になるようにドイツから、一生懸命祈っています。 今年もどうぞよろしく。 &#160; 新しい年が始まりました。 昨年を振り返ると、地震、津波、原子炉爆発による放射能汚染の年でした。 今年は去年の大変さを噛みしめ、咀嚼して、それをばねに大きく飛躍したいものです。 &#160; どんなことがあっても思いだけは明るく前　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/203.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年、あけましておめでとうございます。</p>
<p>ライアーゼーレの仲間たちの皆さん、今年がよい年になるようにドイツから、一生懸命祈っています。</p>
<p>今年もどうぞよろしく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい年が始まりました。</p>
<p>昨年を振り返ると、地震、津波、原子炉爆発による放射能汚染の年でした。</p>
<p>今年は去年の大変さを噛みしめ、咀嚼して、それをばねに大きく飛躍したいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなことがあっても思いだけは明るく前向きに生きて行きたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジアの国々にシュタイナーの風が吹き荒れています。</p>
<p>各国から頂いた新年の挨拶から、そのことを強く感じます。</p>
<p>いろいろなところで、新しい世界像が必要なのだと思います。</p>
<p>物質だけでは説明できない、人間のもつ深み、不思議を知りたいという思いが、この風をおこしているのです。</p>
<p>世界が変わろうとしていると肌で感じます。</p>
<p>中国、台湾、韓国へと、今年はい足を延ばすことになっています。</p>
<p>このアジアに吹き荒れている、新しい風を日本に持って来たいものです。</p>
<p>みんなで大きな飛躍の年にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライアーゼーレとしては、合奏用の楽譜と第六枚目のCD、シューベルトばかりを選曲したもの発売を今年は予定しています。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いいたします</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>続　自我と無　</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 09:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ものにはいい方がある。 レトーリックという。 こんな具合だ。 自我でもなく無でもなく。 しかしこれは否定的な考え方だろう。 自我か無か。 これは取り合いで、喧嘩の様な感じがする。 自我でもあり無でもあり。 これがどうやら一番私向きの様だ。 &#160; 自我というのは能動的。 自分のほうから積極的に外に向かって働きかける。 無といのは受身的。 相手任せの消極的な様なところがある。 そもそもみんな両　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/201.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ものにはいい方がある。</p>
<p>レトーリックという。</p>
<p>こんな具合だ。</p>
<p>自我でもなく無でもなく。</p>
<p>しかしこれは否定的な考え方だろう。</p>
<p>自我か無か。</p>
<p>これは取り合いで、喧嘩の様な感じがする。</p>
<p>自我でもあり無でもあり。</p>
<p>これがどうやら一番私向きの様だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自我というのは能動的。</p>
<p>自分のほうから積極的に外に向かって働きかける。</p>
<p>無といのは受身的。</p>
<p>相手任せの消極的な様なところがある。</p>
<p>そもそもみんな両方を持っている。</p>
<p>しかし現実には持っているのにうまく使えないでいる。</p>
<p>使い方を間違えると落とし穴に落ちてしまう危険もある。</p>
<p>ちなみに自我の落とし穴はと言うと、とても豪華にできていてまるでお城の様だ。</p>
<p>至る所に鏡があって、映っている自分が見える仕組みになっている。</p>
<p>だから着飾りたくなる。</p>
<p>着飾った分見栄えがよくなる。</p>
<p>見栄えのいいのは服ばかりでなく、言葉も見栄えがいい。</p>
<p>要するに見栄っ張り、ということ。</p>
<p>無の落とし穴はというとこれはちょっと違う。</p>
<p>そこはすぐに落とし穴に落ちたちと解る仕組みになっている。</p>
<p>しかし居心地はあまり良くないから、そこに居る間反省ばかり、「自分がいたらないから落とし穴に落ちてしまった」と。</p>
<p>実に謙虚である。</p>
<p>落とし穴に出るのは自分が出る時期が来れば自然に出られると思っているから、その時を待っている。</p>
<p>この二つ、ご存知だとは思うが、みんなの中にある。</p>
<p>私は、自我でもあり無でもありだから、この二つを一つにしたいと願っている。</p>
<p>この二つ、お互いなかなか頑固で曲者だから、力任せで両方から押し合っても決してまざらない。</p>
<p>そこで私が思いついたのは融合だ、つまり融かすことだ。</p>
<p>二つを溶かして一つにする、そんな力が要る。</p>
<p>それを探している。</p>
<p>なんだかとても熱いものの様な気がする。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自我と無　</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうしても書いておかなければならないことを探して見た。 やはり自我のことだ。 自分のことではなく、自我のこと。 自我という崇高なものだ。 &#160; 自分というのは自我の一部とみなしてもいい。 だから、解りやすく言うには、自分をどんどん深めて行ってください、ということにしている。 そして行きつくのが自我の領域です。 &#160; 自我のことを言っておかないとと思うのは、自我が人間にとって、始めで　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/198.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうしても書いておかなければならないことを探して見た。</p>
<p>やはり自我のことだ。</p>
<p>自分のことではなく、自我のこと。</p>
<p>自我という崇高なものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分というのは自我の一部とみなしてもいい。</p>
<p>だから、解りやすく言うには、自分をどんどん深めて行ってください、ということにしている。</p>
<p>そして行きつくのが自我の領域です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自我のことを言っておかないとと思うのは、自我が人間にとって、始めで終わりだからだ。</p>
<p>自我という言葉に躓いている人もいると思う。</p>
<p>西洋から出てきている言葉だから、西洋的な考え方で整理されている。</p>
<p>西洋的とはいっても世界を包括しているわけではないから、補う意味で東洋的な自我?のことも行っておかなければならないと思う。</p>
<p>ただ東洋には自我の様に、自分を出発点とする考え方はないから、自我という言葉はどう見ても東洋的ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東洋にもものの始めと終わりがある、それが無だ。</p>
<p>東洋は西洋の自我を理解しようとした。</p>
<p>哲学という世界でだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西洋は東洋の無を理解しようとし始めている。</p>
<p>そういっていいと思う。</p>
<p>まだ始まったばかりだが・・</p>
<p>私個人としては、無が西洋に理解される時、西洋が変わると思っている。</p>
<p>西洋の気付いた歴史の延長に、無はない。</p>
<p>今の西洋のままでは、無は説明できても理解できるものではない様な気がする。</p>
<p>西洋特有の説明、これが西洋的な力だが、それと無は無縁の様な気がする。</p>
<p>無の理解は、説明で理解できると信じているものが、勇気を持って匙を投げたとこから始まるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自我は自分が理解するという延長にあるが、無は自分で理解することは全く眼中にない。</p>
<p>無は存在していることを証明するのでも、説明するのでもなく、直観する。</p>
<p>向こう任せにだ。</p>
<p>東洋はそうして自分を超えてきた。</p>
<p>私にはその様に見える。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>英語の文法と日本語の体言止め</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://117.20.106.205/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[英語に限らず、文法とどの様付き合ったらいいのだろう。 文法を苦手と断言する人は実に多い。 文法に関しては日本語でも大嫌いという人も意外と多い。 だから難しい文法の話しは避けよう。 &#160; 英語に関して言えば、一番の基本文法は「I am」だと思っている。 これさえしっかり押さえていれば、大丈夫。これが中心になって、言葉の面白さはどんどん広がって行く。 ところが「I am」なんて知っています、と　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/194.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>英語に限らず、文法とどの様付き合ったらいいのだろう。</p>
<p>文法を苦手と断言する人は実に多い。</p>
<p>文法に関しては日本語でも大嫌いという人も意外と多い。</p>
<p>だから難しい文法の話しは避けよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語に関して言えば、一番の基本文法は「I am」だと思っている。</p>
<p>これさえしっかり押さえていれば、大丈夫。これが中心になって、言葉の面白さはどんどん広がって行く。</p>
<p>ところが「I am」なんて知っています、とそこを中途半端にすると、その先どこまで行っても中心点がないままぐるぐる目が回る様な展開をすることになる。</p>
<p>これりで英語が苦手、嫌いという病気に陥る。</p>
<p>ちなみに　I am　を訳してみよう。</p>
<p>「私が」とやっているようでは中心点は作られていない。</p>
<p>答は「わたしは存在している」です。</p>
<p>英語というのは、「ものがどう存在しているか」を述べてるのです。</p>
<p>I am a boy/girl　は「わたしは男として、女として存在している」ということです。</p>
<p>過去形というのは、この存在が過去のことである時に出て来るのです。</p>
<p>未来形というのは敢えて言えば「ある」ですが、だいたいは推測しているだけだと思っていい。</p>
<p>そして現在形というのは何かと、いつも同じに存在しているということです。</p>
<p>太陽は東から昇ります。これはいつも現在形で出てきます。誰かが地球の軸を変える様な事でもあれば「昨日は東から昇っていた」、と過去になる。</p>
<p>現在行われていることは現在進行形です。</p>
<p>I am eatimg というのは、今「やっていること」を述べています。</p>
<p>それは現在形では言えないのです。</p>
<p>I eat　と言えば、大袈裟に言えば、「私は食べる存在である」となるでしょう。</p>
<p>ということで「私が存在している」ということを、心の中でしっかりといえれば基本ができたということです。</p>
<p>そこから英語へのスタートが切れるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近気が付いたのは、英語には「-ing」という形がすこぶる多い。</p>
<p>ドイツ語から英語に来ると、これが実に扱いにくい。</p>
<p>英語では一言で「-ing」として言えるものが、ドイツ語では簡単には行かない。</p>
<p>改めて接続詞を付け、ていねいに副文構造を取らなければならないのだから、それはそれは鎧兜を付けた様に重たくなってしまう。</p>
<p>ドイツ語に訳された英語は実に読みにくい。</p>
<p>そのためだったと気が付いた。</p>
<p>ヘミングウェーはドイツ語で読まないこと。</p>
<p>しかし日本語にはよく似たものがある、とこれまた気が付いた。</p>
<p>それが「体言止め」という方法だ。</p>
<p>俳句などではしきりに使われている。</p>
<p>いや体言止めができなかったら俳句はこれまで発達しなかったはずだ。</p>
<p>「ふるいけや、かわずとびこむ、みずのおと」というのを見てみよう。</p>
<p>「蛙飛びこむ」、「水の音」ということで二つとも体言止めとみることができる。</p>
<p>そして意味はというと、とりあえずは「蛙が飛びこんで」そして「水の音がした」となる。</p>
<p>しかしこれが過去だということは言い切れない。</p>
<p>解釈次第では、つまり「かわずが飛び込んだとしたら」と読んで、そのあと「水の音がするだろう」と推量未来にもなる。</p>
<p>体言止めにしろ英語の「-ing」という動名詞、実は動詞の名詞化だから、体言化ということで体言止めということになる。</p>
<p>そして体言止めは、いろいろな可能性を暗示している。</p>
<p>書く人たちは暗示しておいて、残りは読者が読みとる。</p>
<p>英語に体言止めがあったと気が付いてから、なんだか英語が親しみやすいものになった。</p>
<p>なんだか兄弟の様な気がしている。</p>
<p>更に一言、中国語というのは、全部体言止めの様な言葉の様な気がするのですが・・・、違いますかね。余談でした。</p>
<p>ドイツ語から英語に入って行くと、動名詞が、どうにも厄介なお荷物になってしまうので苦手だったが、今は解放された気持ちになっている。</p>
<p>ドイツ人は英語は簡単だと言い切るが、ちゃんと理解するのは英語の方が難しいと、日本人の私は感じている。</p>
<p>ドイツ語は言ったこと、書かれたことしか理解する必要がないのだから。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>写経的英語学習　その二</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 07:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[英語の勉強には、すでに書いてありますが、もう一度写経的に書くことを勧めます。 全身全霊を込めて書くことです。 写経的に心をこめて書いて、自分のノートを作るのです。 そのためには少し奮発していいノートを買ってきてください。 ペンも同様です。 紙質のいいもの、真っ白ではなくクリーム的な色のものが目に優しいです。 ボールペンでも万年質でも鉛筆でもいいです。 紙質、ペン質のいいものを使った方がよくできるよ　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/176.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語の勉強には、すでに書いてありますが、もう一度写経的に書くことを勧めます。</p>
<p>全身全霊を込めて書くことです。</p>
<p>写経的に心をこめて書いて、自分のノートを作るのです。</p>
<p>そのためには少し奮発していいノートを買ってきてください。</p>
<p>ペンも同様です。</p>
<p>紙質のいいもの、真っ白ではなくクリーム的な色のものが目に優しいです。</p>
<p>ボールペンでも万年質でも鉛筆でもいいです。</p>
<p>紙質、ペン質のいいものを使った方がよくできるようになります。</p>
<p>イチローさんは、手入れのできていないグローブなんかでいくら練習しても上手にならないと言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのノートを開いてください。</p>
<p>右半分には一行おきに読んだものをきれいな字で全部書きうつしします。</p>
<p>容赦なく全部です。</p>
<p>できれば意味を解しながらがお勧めです。</p>
<p>一行置きするのは、途中でわからない言葉が出てきたときにそこに書き込みができるようにです。</p>
<p>何を書くかというと、発音記号です。</p>
<p>その言葉の上にはっきりと書きます。</p>
<p>これは大きくしっかりと書きます。</p>
<p>繰り返し見ても飽きないようにきれいに書きます。</p>
<p>私は赤で書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対側のページには、ひっかかった言葉の意味とか用例を書いてゆきます。</p>
<p>それが自分の辞書になると思ってください。</p>
<p>なんでもこまめに書きこみます。納得できるまでです。</p>
<p>たとえばGETとかMAKE、TAKEという言葉はいろいろな使われ方があります。</p>
<p>普通に言うととても扱いにくい言葉です。</p>
<p>時には辞書にでいるものをすべて書きうつすこともいとまないでやってみてください。</p>
<p>すごい分量になることもあります。</p>
<p>納得するまでです。</p>
<p>繰り返しているうちにわかってくるものか゛あります。</p>
<p>言葉の習得には繰り返しは欠かせません。</p>
<p>王道だと言い切る人もいます。</p>
<p>昨日はわからなかったことか、突然今日はわかったりします。</p>
<p>説明がつかないのですがそういうことはよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このノートの作り方を自分でマスターしたときから、英語が近いものになりました。</p>
<p>自分で手探りで作っていったものですから、一応それが形になったときということです。</p>
<p>ここで、いろいろと書いていますが、所詮は私の個人的な勉強法です。</p>
<p>ということは、皆さんには皆さんの勉強法があるということです。</p>
<p>それを探すことが一番の近道だと思います。</p>
<p>てすから私の言っていることは参考にしていただければそれで十分なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしこのノート作りは個人的な趣味の領域を超えて、多くの人に役立つものではないかと自負しています。</p>
<p>次は文法のことを書いてみます。</p>
<p>難しい文法ですが、これはやはり必要なものです。</p>
<p>梯子とか足場のようなものと考えてください。</p>
<p>楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国から帰って</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 06:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[中国から帰ってから初めての仕事は大阪の富田林でした。 大阪の元気な人たちと出会いました。 大阪は東京より大陸的といってみたいのですが、どんなもんでしょうか。 反論もあるかも知れませんが、正直な印象です。 日本になじむには一番いいところにいたと思っています。 おおらかで大雑把なところが共通項です。 &#160; 私が垣間見た中国は明治維新の前夜のような凄味がありました。 加えて、今回はシュタイナーの　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/173.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国から帰ってから初めての仕事は大阪の富田林でした。</p>
<p>大阪の元気な人たちと出会いました。</p>
<p>大阪は東京より大陸的といってみたいのですが、どんなもんでしょうか。</p>
<p>反論もあるかも知れませんが、正直な印象です。</p>
<p>日本になじむには一番いいところにいたと思っています。</p>
<p>おおらかで大雑把なところが共通項です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が垣間見た中国は明治維新の前夜のような凄味がありました。</p>
<p>加えて、今回はシュタイナーの精神世界を求めている人たちの集まりでしたから、内面的な中国の人たちとの出会いを味わいました。</p>
<p>それはちょうど四十年前、日本でシュタイナーが始まった時のようなものでもありました。</p>
<p>若若しいぴちぴちした勢いがあり、これからどうなって行くのかという未知数の中でワクワクしていました。</p>
<p>それに触れることができて私自身若返ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう中国の印象と日本を比べると日本はよくいえば熟成気に入っているのでしょう。</p>
<p>それはそれで一つのプロセスだといえますが、必ずしもいいものではないと私は思います。</p>
<p>シュタイナーはまだ始まったばかりのはずです。高々四十年で熟すようなものではないからです。</p>
<p>ちいさくまとまろうとしているのでは・・・</p>
<p>もっと野放図でいいのでは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国で、中国の文化とシュタイナーをどこでつなげるのかということを中国の人たちも真剣に考えています。</p>
<p>陰陽があり、五行があり、老荘思想があり、孔子もあります。</p>
<p>それがシュタイナーの世界観とどのように出会うのかということです。</p>
<p>そういう話し合いの中で、私はこんな発言をしました。</p>
<p>西洋のシュタイナーとは言っても、日本人である私がシュタイナーと出会ったのは、西洋東洋を超えたものだったような気がする。</p>
<p>シュタイナーを読んだ時、そこにかかれている内容のようなことを私もいつかどこかで考えたことがあるという体験でした。</p>
<p>それはもしかしたら私だけが知っているはずなのに、なぜシュタイナーはそのことを知っいるのだろう、というものでもありました。</p>
<p>あるいはシュタイナーを読んでいて、まさにこのことを知りたかった、どうして彼は知っているのだろうということです。</p>
<p>これは衝撃的といっていいと思います。日本人という枠を超えているものです。</p>
<p>ドイツに行っていろいろな人と話していると、多くの人に、いやほとんどの人にやはりそういう体験があることが分かりました。</p>
<p>この体験が多くの人にとってシュタイナーに入り込んで行くきっかけになっているようです。</p>
<p>しかしこれはあくまでも個人レベルでのことです。私が、ドイツの友人たちがシュタイナーと出会うきっかけということです。</p>
<p>でも、もしかしたら、民族霊という存在も、よく似た経験をしてるのかも知れないということです。</p>
<p>その民族霊しか知らない秘密というのがあるはずです。それを、なぜシュタイナーは知っているのだろう、と思っているのかも知れない、ということです。</p>
<p>ある民族がこれから成長してゆくために必要と感じているものをシュタイナーは言っているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急いで二つの文化も、中国と西洋、日本と西洋をくっつける必要はないと思っています。</p>
<p>五行はシュタイナー的に言うとどういうものなのかなんて、あわて者が考えることです。</p>
<p>老子とシュタイナーもまだようやく向かい合ったばかりだと思います。</p>
<p>これからいろいろなものが見えてくるのが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国のこと、日本のこと、そして守・破・離のこと</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 06:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[一週間ほど中国に行ってきました。 広州会議で講演とワークショップと、パネルディスカッションとライアーコンサートをしてきました。 &#160; 今はまだ感動の渦の中にいて、主観的な印象が優っています。 したがってまだ会議の報告は避けておきます。 ただ確かなことは、中国に行く前と今では違う人間のような気がしています。 薬の宣伝に使われる、使用前と使用後のような感じです。 &#160; 中国の人たちの大　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/171.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一週間ほど中国に行ってきました。</p>
<p>広州会議で講演とワークショップと、パネルディスカッションとライアーコンサートをしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はまだ感動の渦の中にいて、主観的な印象が優っています。</p>
<p>したがってまだ会議の報告は避けておきます。</p>
<p>ただ確かなことは、中国に行く前と今では違う人間のような気がしています。</p>
<p>薬の宣伝に使われる、使用前と使用後のような感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国の人たちの大雑把さとおおらかさに感動しています。</p>
<p>今までは否定的に、あるいは斜に、大陸的な人たちと構えて見ていましたが、実際によい形で接すると、そこに大きな可能性があります。</p>
<p>そうした中国の人たちの姿から、日本人である自分が浮き彫りになるようなことが何度かありました。</p>
<p>日本人であることをドイツにいるときとは全く違う感覚で感じたのです。</p>
<p>同じアジアの人間というスタンスが大きな力になっています。</p>
<p>それを大きな収穫だと感じでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空海が中国にいるときに書いた書と日本に帰ってきてからの書の違いを指摘されてたくだりを司馬遼太郎で読んだことを思い出しました。</p>
<p>中国にいるときのおおらかさと、日本に帰ってきてからの繊細さとの違いを空海は言っていました。</p>
<p>今はその気持ちが理解できるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>工芸などに見られる繊細な日本人の特性は全世界の大きな財産です。</p>
<p>そのことはいつも感じています。</p>
<p>今回の中国体験をした後でもその気持ちには全く変わりはありません。</p>
<p>でも繊細さには時には神経質なところがあります。</p>
<p>神経質にならなければできない仕事ですが、型にこだわりすぎる悪いところもあります。</p>
<p>そして型にとらわれることによって、型を守ることが先行してしまいます。</p>
<p>守ることの大切さはあるにしても、それを打ち破る勇気も必要だと、今回中国の人たちを見ながらつくづく感じてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>守・破・離という考え方をここに当てはめれば、破ることは発展と成長にとって必然的なもののはずです。</p>
<p>守の文化を卒業して、破の文化をこれから作って行きたいと今は思っています。</p>
<p>破の文化を提唱することで村八分にされてもいいと思っています。</p>
<p>破の文化が次の日本の発展には必要です。</p>
<p>守から破へは、ちょうどまだよく泳げない子どもが今まで頼りにしていた浮袋を外されたようなものです。</p>
<p>溺れるかも知れません。</p>
<p>捨てる神あれば拾う神ありです。</p>
<p>親しくさせていただいている僧侶の方が、「人間というのは後ろ指を指されて初めて一人前です」とおっしゃっていました。</p>
<p>その言葉の持つ意味が今はよくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてどこから破を始めたらいいのか、これからゆっくり考え行きます。</p>
<p>そうですね、あまり考えすぎずに、大雑把に考えようと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ライアーの再発見と新たな確信</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 06:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>leier</dc:creator>
				<category><![CDATA[仲正雄ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://117.20.106.205/?p=169</guid>
		<description><![CDATA[東北を廻っています。 岩手は花巻、宮城は仙台、そして福島、郡山という流れです。 今日は福島の本宮でのコンサートの報告をします。 そこでありがたい経験をすることができました。 ライアーの再発見といっていいものです。 &#160; 集まった方たちは、福島周辺で積極的にボランティア活動をされてきた方たちです。 五十人以上の方たちの年齢は平均すると六十歳以上だと思います。若い世代は平日のお昼時という時間帯　　　<a href="http://www.leier-seele.com/naka/169.html">続きを読む..</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北を廻っています。</p>
<p>岩手は花巻、宮城は仙台、そして福島、郡山という流れです。</p>
<p>今日は福島の本宮でのコンサートの報告をします。</p>
<p>そこでありがたい経験をすることができました。</p>
<p>ライアーの再発見といっていいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集まった方たちは、福島周辺で積極的にボランティア活動をされてきた方たちです。</p>
<p>五十人以上の方たちの年齢は平均すると六十歳以上だと思います。若い世代は平日のお昼時という時間帯のために参加が難しかったようです。</p>
<p>会場は、昔酒屋さん、井筒屋さんという屋号です。そこを改造して、主人の渡辺富美子さんは子ども文庫、読み聞かせ、支援センターなどが使えるように工夫されておられます。</p>
<p>ライアーのコンサートは、昔の土つくりの蔵を板の床と、板で囲ったところでした。</p>
<p>当初はほかの空間を考えられていたようですが、そこでの響があまりにもアットホームだったのです。</p>
<p>空間的に狭くなることを覚悟で思い切って実行しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに空間を和ませるために自自己紹介を兼ねてお話をしました。</p>
<p>そしておもむろにヘンデルのエアーを弾くと、驚くほどの熱気が私のほうに向かってきます。</p>
<p>弾きながらだんだん渦が生まれてくるのを感じていました。</p>
<p>実はここに参加された方たちは今までライアーを聞いたことがない方たちばかりでした。</p>
<p>それなのにはじめて聞くライアーの音に全身全霊で反応するのです。</p>
<p>こんなに深くライアーを聞く人の前で弾いたのは久しぶりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのときの感触を整理してみました。</p>
<p>年齢がなすものだとも言えます。齢を重ねることで熟してゆくものがあるという意味です。</p>
<p>しかしそれよりも今回は、ボランティアを積極的にされる人たちの心の豊かさを強く感じました。</p>
<p>そこに生まれる豊かさのほうが私には具体的なような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライアーには熟した豊かさが似合う。</p>
<p>そしてこれから私がどのようにライアーと向かっていったらいいのか答えのようなものをいただけました。</p>
<p>ライアーは若い人たちの魂の叫びを発散させるには適していない楽器です。</p>
<p>年齢を重ね、そこで生まれる豊かさ、熟してゆく人生、これがライアーにはよく似合います。</p>
<p>熟したライアーの音色、これからの私の努力の方向だと今は信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは福島の報告でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明日からは中国です。</p>
<p>又報告します。</p>
]]></content:encoded>
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