2012年5月6日
ターナーの絵をどの様な言葉に置き換えたらいいのだろう ・・・ ・ 絵の中の光は炸裂している。 ターナーは光に取り憑かれている様に見える。 光を描くことは絶対に不可能だということを知らない人のように。 でも不思議だ、確かに光が描かれている。 勿論危ない世界に近いのだから、しばらく見ていると気を失いそうになる。 そんな時にかすかに、片隅に愛情深く描かれた現実の一駒に、失いかけた意識が帰って来る。 &n 続きを読む..
2012年5月4日
繊細でいたいと思います。 繊細な感覚で生きて行きたいとも願います。 感じるということをもっと自分の人生に取り入れようと思います。 感じるから今というかけがえのない一瞬を生きられると信じています。 今を生きている感覚を失うと、思いは過去を向いてしまいます。過去に引っ張られてしまいます。 勿論今という現在は過去の集大成だと言えますが、今が生き生きして来るのは未来に向かうからです。 過去生 続きを読む..
2012年5月3日
絵画も彫刻も建築も映画も、今目の前にあって、私はそれを見ています。 目を閉じてしまえば一瞬にして消え見えなくなってしまいます。 しかし、絵が消えてしまったわけではなく、ただ見えなくなってしまっただけの話しです。 彫刻は手で触って、その物によりますが、手ごたえで感じることはできますが、鑑賞としては不完全です。 建築至っては、柱を触ってもその家の様子は解りません。 音楽は始めから見えないので、目を閉じ 続きを読む..