続 自我と無
2011年12月17日
ものにはいい方がある。 レトーリックという。 こんな具合だ。 自我でもなく無でもなく。 しかしこれは否定的な考え方だろう。 自我か無か。 これは取り合いで、喧嘩の様な感じがする。 自我でもあり無でもあり。 これがどうやら一番私向きの様だ。 自我というのは能動的。 自分のほうから積極的に外に向かって働きかける。 無といのは受身的。 相手任せの消極的な様なところがある。 そもそもみんな両 続きを読む..
ものにはいい方がある。 レトーリックという。 こんな具合だ。 自我でもなく無でもなく。 しかしこれは否定的な考え方だろう。 自我か無か。 これは取り合いで、喧嘩の様な感じがする。 自我でもあり無でもあり。 これがどうやら一番私向きの様だ。 自我というのは能動的。 自分のほうから積極的に外に向かって働きかける。 無といのは受身的。 相手任せの消極的な様なところがある。 そもそもみんな両 続きを読む..
どうしても書いておかなければならないことを探して見た。 やはり自我のことだ。 自分のことではなく、自我のこと。 自我という崇高なものだ。 自分というのは自我の一部とみなしてもいい。 だから、解りやすく言うには、自分をどんどん深めて行ってください、ということにしている。 そして行きつくのが自我の領域です。 自我のことを言っておかないとと思うのは、自我が人間にとって、始めで 続きを読む..
英語に限らず、文法とどの様付き合ったらいいのだろう。 文法を苦手と断言する人は実に多い。 文法に関しては日本語でも大嫌いという人も意外と多い。 だから難しい文法の話しは避けよう。 英語に関して言えば、一番の基本文法は「I am」だと思っている。 これさえしっかり押さえていれば、大丈夫。これが中心になって、言葉の面白さはどんどん広がって行く。 ところが「I am」なんて知っています、と 続きを読む..