2011年6月29日
次の世代のライアーということを考えるとどうしてもライアーの根本、本質、世界観という難しい言葉が去来するのです。 私の癖なのかもしれないのですが・・ 去年から大法螺を吹いていて、「ものを書きたいのです、しかも1000年読まれ続ける様なものをです」、と言っています。 聞いた方は、陰で笑っていらっしゃるのかもしれませんが、とりあえずは「素晴らしいことですね」と共感してくれます。 言い始めた 続きを読む..
2011年6月29日
世界観はバックボーンのことだと理解しています。 人間が背骨というバックボーンで立っているように、物事は自立するためにはバックボーンが必要だと考えます。 外国語を勉強する時にも世界観は必要です。 会話練習だけでは外国語は用をたすだけのもので終ってしまいます。 言葉は、全ての言葉にはバックボーンがあります。そこを抜きにしては骨抜きの言葉しか勉強できないということです。 とりあえずは手当たり次第本を読む 続きを読む..
2011年6月9日
昨日は本屋さんに行って、ドラッカーの人気のほどに驚かされた。 一メートル幅の本棚に、八段ぎっしり、ドラッカーの解説本が、ドラッカーの人となり、マネージメントの魅力を熱く語っている。 人生これマネージメント、と言わんばかりで、マネージメントという観点から人生論が語られ、人生からマネージメントをとらえる。 そういえば人生をマネージメントするという処世術は、あまり語られることがなかった。 そうすることは 続きを読む..